【小さく生んで大きく育てる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
小さく生んで大きく育てる

【読み方】
ちいさくうんでおおきくそだてる

【意味】
ものごとは小さく始めて、だんだんと大きく育てることが着実でよいというたとえ。

【語源・由来】
小さい赤ん坊を生んだほうが出産が楽で、その後大きく育てると賢明だということから。

【類義語】
・小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)

【対義語】

【英語訳】
It is said to be a child’s delivery.

「小さく生んで大きく育てる」の使い方

健太
これから、新しくサッカーチームを作るために、チームメイトを募集しようと思っているんだ。
ともこ
それは大変なことね。
健太
まだ3人しか集まっていないけれど、練習をしながら少しずつ仲間を集めようと思うよ。
ともこ
小さく生んで大きく育てるというものね。私も手伝うわ!

「小さく生んで大きく育てる」の例文

  1. 早く利益をあげたいのはわかるけれど、いきなり大きな事業を始めるよりも、小さく生んで大きく育てるというように、地道に大きくしていく方がいいと思うよ。
  2. 小さく生んで大きく育てるというように、自宅で始めたお店が、今では市内に何件も店を構えるようになった。
  3. 大きな儲けを得たいと思い、大きな会社にばかり営業に回っていたけれど、小さく生んで大きく育てることが大切だと指導を受けた。
  4. 投資を始めたけれど、小さく生んで大きく育てることが重要だと思う。
  5. すぐにたくさんの利益は期待できないけれど、小さく生んで大きく育てることを大切にして仕事をしている。

まとめ

小さく生んで大きく育てるというように、物事は小さく始めて大きく育てることが理想ですね。
しかし、実際に赤ん坊は小さく産もうと思って、小さく産めるわけではないのではないでしょうか。
また、小さく産んだからといって楽ということでもないのではないでしょうか。

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