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【提灯に釣鐘】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

提灯に釣鐘

【ことわざ】
提灯に釣鐘

【読み方】
ちょうちんにつりがね

【意味】
形は似ているが、軽重の差がはなはだしくくらべものにならないこと。物事のつり合いがとれないこと。縁談などにいう。

【語源・由来】
提灯と釣鐘は、どちらも吊り下げて使い、形も似ているが、その重さは比べ物にならないことから。

【類義語】
・月と鼈(つきとすっぽん)
・瓢箪に釣鐘(ひょうたんにつりがね)
・天と地(てんとち)

【英語訳】
Can a mouse fall in love with a cat?(ネズミが猫と恋に落ちることができる?)

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「提灯に釣鐘」の使い方

健太
学芸会の舞台の飾りはこれでどう?
ともこ
今回は衣装がきれいだから。提灯に釣鐘かも。
健太
おかしい?どうすればいいと思う?
ともこ
いっそシンプルな飾りにして、衣装が引き立つようにした方がいいと思うわ。

「提灯に釣鐘」の例文

  1. ツーリングに誘われたけど、このバイクの性能では提灯に釣鐘、遠慮した方がいいかな。
  2. 我が社の製品と御社の製品とでは提灯に釣鐘です。まだ御社といっしょに事業をするレベルではございません。
  3. 良いお話をいただき大変光栄に感じております。恥ずかしながら提灯に釣鐘とでもいいましょうか、今回はご辞退させていただきたいと思います。
  4. その服でそのアクセサリーだと提灯に釣鐘みたいでなんとなくバランスが悪いように見えます。どちらかを変えた方が良いでしょう。

まとめ

英語訳や補足で説明したように、本来は縁談などの場で、身分の違いなどを表現するために使われていたようですが、現在は【意味】のように一般的な使われ方が主体です。


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