【虎は死して皮を留め人は死して名を残す】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
虎は死して皮を留め人は死して名を残す

【読み方】
とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす

【意味】
虎は死んでもあの美しい毛皮が残るように、人も死んだとしても後世に名が残るような生き方をするようにという意味。

【語源・由来】
後梁(朱梁)の武将として有名だった王彦章(おうげんしょう)の名言「豹死留皮、人死留名」が語源とされている。

【類義語】
・人は一代名は末代
・豹は死して皮を留め、人は死して名を留む


「虎は死して皮を留め人は死して名を残す」の使い方

健太
僕ってこのまま行くと、何にも残らない人生で終わるのかな...。
ともこ
どうしたの急に?
健太
虎は死して皮を留め人は死して名を残すっていうことわざを今日授業で学んだんだ。
ともこ
じゃあ、そんな生き方ができるように何にでも一生懸命に取り組んだりして、素晴らしい人生になるように自分から動かないとね。

「虎は死して皮を留め人は死して名を残す」の例文

  1. 虎は死して皮を留め人は死して名を残すというような生き方をしていきたい。
  2. 夫の人生は波乱万丈ではありましたが、虎は死して皮を留め人は死して名を残すような尊敬できる自慢の夫でした。
  3. 歴代の偉人のように虎は死して皮を留め人は死して名を残すような語り継がれる生き方をしていきたい。
  4. 虎は死して皮を留め人は死して名を残すというが、そんな後世に名が残れる人は一体何人いるのだろう。
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