【遠ざかる程思いが募る】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
遠ざかる程思いが募る

【読み方】
とおざかるほどおもいがつのる

【意味】
人を思う気持ちは、遠く離れたり仲を引き裂かれたりすると、かえって強くなることをいう。

【類義語】
・堰かれて募る恋の情

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「遠ざかる程思いが募る」の使い方

健太
遠ざかる程思いが募るっていうけれども、ロミオとジュリエットのように万国共通なんだね。
ともこ
同じ人間ですからね。
健太
そんな同じ人間同士が戦争をして殺しあうなんて馬鹿らしいよね。
ともこ
恋の話から世界平和の話になるなんて急ね。

「遠ざかる程思いが募る」の例文

  1. 遠ざかる程思いが募るというから、恋は押すだけじゃなく引くことも大事だよ。
  2. 離れると相手の記憶が美化され、遠ざかる程思いが募る
  3. 遠ざかる程思いが募るというけれども、引っ越していった健太くんのことばかり考えてしまいます。
  4. 遠ざかる程思いが募るというから、相手に納得がいかないからと言って親が無理に引き裂こうとすると、余計に燃え上がるよ。
  5. 君たちは毎日会いすぎだから愛情が冷めかかっているんだ、遠ざかる程思いが募るっていうから、少し距離を置いてみるといい。
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