【杖とも柱とも頼む】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
杖とも柱とも頼む

【読み方】
つえともはしらともたのむ

【意味】
非常に頼りにする。

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「杖とも柱とも頼む」の使い方

ともこ
健太くん、どこに行くの?
健太
おじいちゃんとおばあちゃんの家に向かっているんだよ。おじいちゃんとおばあちゃんは、僕を杖とも柱とも頼んで暮らしているから、掃除とかできることがないか頻繁に会いに行っているんだよ。
ともこ
へえ。健太くんはえらいのね。
健太
えへん!見直したでしょう?

「杖とも柱とも頼む」の例文

  1. 杖とも柱とも頼むお母さんが入院してしまい、家族みんなで途方に暮れているんです。
  2. 父と母は、一人息子である僕を杖とも柱とも頼んでいたので、遠い海外で働くことを嫌がった。
  3. 親類という存在は一人もいなかったので、父が死んでからは、僕にとっては母が、母にとっては僕が、杖とも柱とも頼む存在だった。
  4. 杖とも柱とも頼みにしていた秘書が私のもとを去り、しばらく仕事が手に付かない位に落ち込んだ。
  5. 飼い犬のジョンは、先生からも親からも頼りないと言われている僕のことを杖とも柱とも頼みにしてくれているので、散歩もエサやりも欠かさないでかわいがっている。
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