【使う者は使われる】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
使う者は使われる

【読み方】
つかうものはつかわれる

【意味】
他人に仕事をしてもらおうと思ったら、その準備も必要だし気苦労も多い。使っている者が使われているようなものだということ。

【類義語】
・人を使うは使わるる
・人を使うは苦を使う

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「使う者は使われる」の使い方

ともこ
健太くんは、将来は何になりたいの?
健太
僕は、こき使われたくないから、社長になって人を使う側になりたいな。
ともこ
なるほどー。でも、使う者は使われるという言葉があるわよ。社長になっても気苦労は絶えないと思うわ。
健太
ええー。そうなの?社長になったら、出勤は遅くてもいいし、送り迎え付きだし、ソファに座っていればいいんだと思っていたよ。

「使う者は使われる」の例文

  1. 使う者は使われる、経営者は思ったよりも楽ではない。
  2. 使う者は使われる、雇う方は、自分の好きなようにできるところも多いが、責任も半端なく大きい。
  3. 使う者は使われる、雇われているだけの人は気楽でいいよなとうらやましい時もある。
  4. 使う者は使われる、人を雇っている私は、その人の家族の生活まで背負って経営をしなくてはいけないので社長とは言え、楽ではない。
  5. 使う者は使われる、自分の思い描くイメージを伝え、その通りに働いてもらうのは大変な根気が必要です。
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