【つうと言えばかあ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
つうと言えばかあ

【読み方】
つうといえばかあ

【意味】
おたがいによく相手の気持ちや言うことが通じあうこと。また、そういう関係。


「つうと言えばかあ」の使い方

健太
ともこちゃんとは幼稚園の頃からの付き合いだから、つうと言えばかあの仲だよね。
ともこ
そうねえ。健太くんの顔を見れば、大体何を考えているかがわかるわね。
健太
さて!問題です。今、何を考えているでしょうか!
ともこ
宿題を手伝ってほしいんでしょう?回りくどいことをしないで、ちゃんとお願いしにくればいいのに・・・。

「つうと言えばかあ」の例文

  1. あの二人は、仕事上はライバル同士であるけれども、その域を超えた、つうと言えばかあの仲である。
  2. 父と母は、長年連れ添ってきたので、つうと言えばかあの仲で、こそあど言葉だけで会話が成立する。
  3. うちのお母さんと健太くんのお母さんはどこか通じるものがあったらしく、つうと言えばかあの仲で、私と健太くんより仲が良い。
  4. 大人になると、なかなかつうと言えばかあと言えるような友人との出会いがない。
  5. 彼とは、つうと言えばかあの仲だから、君との間を取り持つなんて簡単だよ。
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