【十字架を背負う】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
十字架を背負う

【読み方】
じゅうじかをせおう

【意味】
消えそうもない深い苦しみや罪の意識に、いつまでも悩み続けることのたとえ。

【語源・由来】
キリストが、はりつけにされた十字架は、罪と苦難の象徴とされることから。

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「十字架を背負う」の使い方

ともこ
健太くんは、裏切り者としての十字架を背負って生きていくことができるの?
健太
うーん。無理だなあ。
ともこ
そうでしょう?十字架を背負うことは大変な事よ。だからその手に持っている人気がありすぎて、お店で最後の一つだったお菓子を分けあいましょうよ。
健太
うん。なんかうまく言いくるめられた気もするけど、分けよう・・・。

「十字架を背負う」の例文

  1. 理由がどうであろうと、一人の人間を欺き、死に追いやったという罪悪感は日にちが経っただけで消えていくものではないから十字架を背負っていくことになるだろう。
  2. 今回の登山で健太くんは、パートナーの命を失い、その死の責任を問われ、重い十字架を背負ったような人生となった。
  3. 二度と同じ過ちを繰り返さないよう、罪の十字架を背負い続けることはとても大切なことだと思います。
  4. 健太くんは、宿命の十字架を背負った悲劇の人である。
  5. 君が立ち向かわなかったせいで、君の子孫が十字架を背負うことになった。
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