【手中に収める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手中に収める

【読み方】
しゅちゅうにおさめる

【意味】
自分の手の中に入れるということで、自分のものにする。

【類義語】
・手中にする


「手中に収める」の使い方

健太
ともこちゃんは、何で先生たちに恐れられているの?
ともこ
うふふ。それはね、先生たちの生徒に知られたくない情報を手中に収めているからよ。
健太
・・・それは、とてもこわい話だね。ともこちゃんを敵に回したくないなあ。
ともこ
そうよ。健太くんの情報も手中に収めているから気を付けてね。

「手中に収める」の例文

  1. 町のために力を尽くした彼は、町民の信頼を手中に収めた。
  2. あの頃、望む物はすべて手中に収めていたが、今にして思うと満たされない思いがあった。
  3. 彼は宝くじに当たり、10億円を手中に収めたけれども、そのお金をめぐる悲劇に巻き込まれた。
  4. 長い間欲しかった車をやっと手中に収めることができたが、まだ駐車場を手中に収めていないことに気が付いた。
  5. 最後のブザーが鳴る瞬間までもがきあがいたおかげで、勝利を手中に収めることができたので、最後まであきらめないことは、やはり大切だと思います。
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