【蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ

【読み方】
へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ

【意味】
生まれつき根性が曲がっている者は、真っすぐに直すことはむずかしいということ。

【語源・由来】
真っすぐな竹の筒に入れても、曲がりくねっている蛇は真っすぐにはならないということから。

【類義語】
・蛇の曲がり根性(へびのまがりこんじょう)

【対義語】

【英語訳】
Because, it is since nature is twisted. The twisted nature is not repaired easily.

「蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ」の使い方

健太
どうして人に優しくしなきゃいけないんだよ。そんなの面倒だから、ぼくはぼくの思う通りにしていたいんだよ。
ともこ
健太くん、そんな自分勝手なことばかり言っていては、いけないと思うわ。
健太
優しくして欲しいなんて、ぼくは頼んでないのに、勝手に優しくしているんだから、ぼくにも優しくしろなんて言わないでよ。
ともこ
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬとは、このことかもしれないわ。

「蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ」の例文

  1. 根気よくしつけようとしていることはわかっているけれど、蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬということもあるのよ。
  2. 蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬというけれど、私は教師として彼のことをこれからも指導し続けようと思っています。
  3. 心優しく素直に育って欲しいと思っていたけれど、蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬということになってしまうなんて、夢にも思っていなかったよ。
  4. あの子は蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬなのだから、放っておきなさいと、母が話しているのを聞いてしまった。

まとめ

蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬということにならないように、素直で真っすぐな心を持てるようになりたいものですね。

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