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【塗り箸で芋を盛る】の意味と使い方や例文(類義語)

塗り箸で芋を盛る

「塗り箸で芋を盛る」の意味(類義語)

意味

【ことわざ】
塗り箸で芋を盛る

【読み方】
ぬりばしでいもをもる

【意味】
芋がつるつるすべり、箸ではさみにくいようにやりにくいこと。

ことわざ博士
「塗り箸で芋を盛る」という言葉は、滑りやすい塗り箸で滑りやすい芋をつかむのが難しいということから、物事がうまくいかないやりにくい状況を表しているんだよ。
助手ねこ
なるほど、そういうことやな。つまり、「物事がうまくいかず、やりにくい状況」を意味してるんやな。滑りやすい塗り箸で滑りやすい芋をつかむのが難しいように、何かをするのが非常に困難やってことやね。

この言葉は、手に負えないほどの難しさや、扱いにくい状況を表してるんや。何かを成し遂げるのが難しい、進行がスムーズでない状態を言うんやな。物事がスムーズに進まないときのたとえや。

【類義語】
・塗り箸で素麺
・塗り箸でうなぎをはさむ
・塗り箸で海鼠なまこをおさえる

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「塗り箸で芋を盛る」の解説

カンタン!解説
解説

「塗り箸で芋を盛る」という言葉は、滑りやすい塗り箸で芋をつかむのが難しいことから、物事がやりにくい、または困難な状況を表すたとえなんだよ。

塗り箸は表面が滑らかで、特に湿ったりネバネバしたものを掴むのが難しいんだね。この表現は、そのような箸で芋をつかもうとすると、芋が滑って上手く掴めないという状況を指しているんだ。つまり、何かをするのが非常に困難で、上手くいかない様子を表しているんだ。

たとえば、状況が複雑で解決が難しい問題に直面しているときや、手段やツールが不適切で作業が進まない場合に、この言葉を使うことができるよ。このことわざは、何かを行うのが非常に困難であることを表現するために使われるんだね。

「塗り箸で芋を盛る」という言葉は、物事が予想以上に難しい、あるいはやりにくい状況を表すために使われる言葉なんだ。このことわざは、適切な手段や方法を見つけることの重要性を示唆しているんだ。

「塗り箸で芋を盛る」の使い方

健太
塗り箸で芋を盛るように難しいや。
ともこ
ハサミで切るだけの作業じゃない。何を手こずっているのよ。
健太
何だか切りにくいんだよね。
ともこ
道具のせいにするの?…これは左利き用のハサミよ。切りにくいわけね。
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「塗り箸で芋を盛る」の例文

例文
  1. 人の台所だと勝手がわからず、塗り箸で芋を盛るみたいにやりにくい。
  2. 目隠しをして目が見えない人の苦労を体験してみたが、塗り箸で芋を盛るごとく何もかもやりにくく大変だった。
  3. 横からちゃちゃを入れられると、塗り箸で芋を盛るようにやりにくくて仕方ない。
  4. 常にできの良い兄と比べられるプレッシャーから、塗り箸で芋を盛るように思うようにいかずやりにくい。
  5. 他人のやり方を真似しても塗り箸で芋を盛るみたいにうまくいかないから、自分に合うやり方を模索する。