【女房と畳は新しい方が良い】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
女房と畳は新しい方が良い

【読み方】
にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい

【意味】
あたらしいものは、すべて美しい

【語源・由来】
新婚の女房は、若々しくて新鮮で良いものだし、畳も新しい方が、清潔感があってすがすがしくて良い。ということから。

【類義語】
・女房と菅笠(すげがさ)は新しい方がよい
・女房と茄子(なすび)は若いがよい

【対義語】
・女房と味噌は古いほどよい
・女房と鍋釜は古いほどよい
・女房と米の飯には飽かぬ

【英語訳】
・Wives and tatami are best when they’re new.
・Wife and a tatami mat should be new.

外国には「初めて半ズボンをはいたものは、一歩ごとに自分の姿を眺める」ということわざもある

「女房と畳は新しい方が良い」の使い方

ともこ
家の庭に、こんなゲームが転がっていたわよ。
この前、健太くんが見せてくれた新しいゲームなんでしょう?
健太
ああ、それはもういらないんだ。
最新のヤツはこれさ!そっちよりも、こっちの方が断然すごいんだよ。
ともこ
え~!この前見せてくれたときは、健太くんあんなに自慢していたじゃない。
健太
だって、女房と畳は新しい方が良いって言うんでしょう?
この前テレビを観てたら、そう言ってたよ。

「女房と畳は新しい方が良い」の例文

  1. 君はいつもそうやって、最新のものばかりを手に入れたがるが、女房と畳は新しい方が良いだなんてことばかりじゃないんだよ。
  2. 女房と畳は新しい方が良いとは、よく言ったものね。
    この新しい洗濯機に買い換えてからは、家事が半分になったかと思うくらい使い勝手が良いのよ。
  3. 今まで、使い慣れたこのプレイヤーが1番だと思っていましたが、女房と畳は新しい方が良いというように、最新のプレイヤーで聴いたら、今までとは全然迫力が違います。
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