【天道様と米の飯はどこへも付いて回る】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
天道様と米の飯はどこへも付いて回る

【読み方】
てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる

【意味】
どこへ行っても、日の光はさすし、食っていくくらいのことはできるということ。楽天的な生き方。また、雇われた者が仕事を替えるときに捨て台詞ぎみに使う。

「天道様」は、太陽を敬い親しんで言うことば。

【類義語】
・江戸中の白壁は皆旦那
・此処ばかりに日は照らぬ
・天道様は回り持ち


「天道様と米の飯はどこへも付いて回る」の使い方

ともこ
健太くん。もっと勉強をしないと将来大変な目にあうわよ。
健太
天道様と米の飯はどこへも付いて回る、大丈夫だよ。なんとかなるって。
ともこ
なんとかなるってって言いながら、困った時に私に泣きついてくるのは誰?
健太
ごめんなさーい。僕でーす。

「天道様と米の飯はどこへも付いて回る」の例文

  1. 先の災害で苦しい目にあったけれども、天道様と米の飯はどこへも付いて回ると信じている。
  2. 天道様と米の飯はどこへも付いて回る、どうにかなると信じて、海外に羽ばたいてみることにした。
  3. 天道様と米の飯はどこへも付いて回る、身一つでも希望さえ捨てなければ生きていける。
  4. 天道様と米の飯はどこへも付いて回る、今から老後の貯えの心配をしても始まらない、何とかなるでしょう。
  5. 天道様と米の飯はどこへも付いて回る、こんな会社辞めてやる!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事