【角突き合わせる】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
角突き合わせる

【読み方】
つのつきあわせる

【意味】
一緒にいながら仲が悪くて、いつも喧嘩しているようすのたとえ。

【語源・由来】
牛が互いに角を突き合わせるということから。


「角突き合わせる」の使い方

ともこ
健太くんは、いつもあそこのおじいさんと角突き合わせているわね。本当は仲が良いの?
健太
仲が良いわけないじゃないか!なんでか知らないけど、あそこのおじいさんは、いつも喧嘩を吹っかけてくるんだよ。
ともこ
へえ。あそこのおじいさんも昔はわんぱく坊主だったらしいから、きっと健太くんに親近感と対抗心を持っているんじゃないかしら?
健太
へえ。そうなんだ。それを聞いたら、僕の方こそ親近感がわいてきたぞ。

「角突き合わせる」の例文

  1. 学校内では、大きく分けて二つの派閥が存在するが、角突き合わせているかといえば、そうでもない。
  2. 同じアパートとはいえ、顔を合わせることはほとんどなく、角突き合わせる揉め事などなかったはずだと周りの住人は言っていた。
  3. 角突き合わせながらも一つ屋根の下で暮らしているんだからすごいよなあ。
  4. お隣さんとは、生活音について始終揉めているので、年中角を突き合わせている。
  5. 兄弟で角突き合わせてばかりいるのは止めなさい、家が壊れる!と、母にしかられた。
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