【鍔迫り合い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鍔迫り合い

【読み方】
つばぜりあい

【意味】
① 互いに打ち合った刀を鍔で受け止め、押し合うこと。
② 激しく勝負を争うこと。


「鍔迫り合い」の使い方

健太
今日の学級会では、言葉の鍔迫り合いが行われて、とても大変だったんだよ。
ともこ
へえ。それはぜひ見てみたかったわ。さぞかし激しい戦いだったんでしょうね。
健太
先生もあきれてあんぐり口を開けてみているだけの状態になる位に、激しい戦いだったよ。チャイムが鳴らなかったら終わらなかっただろうね。
ともこ
チャイムに救われたのね。次は、私を呼びに来てくれれば、鶴の一声で静めて見せるわよ!

「鍔迫り合い」の例文

  1. お互いのパワーが均衡しているので、鍔迫り合いのようにその場で押し合う形になった。
  2. 人が集まってくる音がする、鍔迫り合いで身動きが取れない今、敵が増えたりしたら勝ち目はないだろう。
  3. 今日見に行く映画は、スポーツを通じたライバル達との激しい鍔迫り合いなどを絡めた物語なんですよ。
  4. 優勝を目指して両チームが鍔迫り合いを演じたんです。
  5. 健太くんと鍔迫り合いを演じて優勝し、これまでの借りを返した。
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