【土一升に金一升】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
土一升に金一升

【読み方】
つちいっしょうにかねいっしょう

【意味】
土地の値段が非常に高いこと。

【語源・由来】
土一升の値段が金一升に相当するということから。一升は約1.8リットル。

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「土一升に金一升」の使い方

健太
この学校は最近生徒が増えてきたから、もっと運動場を広くしてほしいよね。
ともこ
うん。そうね。でも、この辺りは便利だから、土一升に金一升だと思うわ。用地買収は簡単にできないんじゃないかしら。
健太
確かにそうだね。じゃあ、屋上に運動場を作るとか・・・!
ともこ
それは良いわね。でも、健太くんみたいなわんぱくな子がいたら、屋上から落っこちそうね。

「土一升に金一升」の例文

  1. 新幹線が開通して、さらに便利になった駅前の土地は、土一升に金一升だ。
  2. この辺りは少し前まで農地ばかりだったが、線路が敷かれるようになってから、土一升に金一升になった。
  3. 駅周辺は、土一升に金一升だから、狭い家しか建てることができないから、もう少し駅から遠いところで土地を探そうよ。
  4. 都会では土一升に金一升だから、公園を増やすことができない。
  5. 東京一極集中化が加速して、どんどん東京は、土一升に金一升、これからもさらに地価は高くなっていくことでしょう。
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