【浮気と乞食は止められぬ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
浮気と乞食は止められぬ

【読み方】
うわきとこじきはやめられぬ

【意味】
浮気も乞食も一度その味をしめるとやめられないということ。悪癖であってもその誘惑から抜けられないことのたとえ。

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「浮気と乞食は止められぬ」の使い方

ともこ
彼氏が前にも浮気をしたのに、またしたのよ。
健太
浮気と乞食は止められぬというじゃないか。そんなやつ一回目の時に許しちゃ駄目だったんだよ。
ともこ
だってどうしようもなく好きだったんだもの。
健太
じゃあ、自己責任だよ。今回は許しちゃだめだよ。

「浮気と乞食は止められぬ」の例文

  1. 浮気と乞食は止められぬというけれども、健太くんの浮気癖は治らないだろうな。
  2. あのばれるかもしれないという時のスリルを味わうと、浮気と乞食は止められぬというが、浮気はやめられないでしょうね。
  3. 浮気と乞食は止められぬというくらいに、世の中には浮気があふれています。
  4. 健太くんの浮気は初犯だったようだけれども、浮気と乞食は止められぬというから、絶対またやるに違いない。
  5. 浮気と乞食は止められぬというから、もう二度としませんという言葉を信用してはいけません、
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