【鬼の女房に鬼神がなる】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
鬼の女房に鬼神がなる

【読み方】
おにのにょうぼうにきじんがなる

【意味】
鬼のような冷酷な夫には、それと釣り合う同じような女が女房になるということ。似たもの夫婦のこと。

【類義語】
・鬼の女房に鬼神の亭主

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「鬼の女房に鬼神がなる」の使い方

ともこ
健太くん。また浮気をしているの?
健太
そうなんだ。でもばれていないからいいんじゃないかな。
ともこ
でも、彼女も浮気をしていたわよ。鬼の女房に鬼神がなるって本当よね。
健太
ええーっ。彼女が浮気をしているの?ショックだー。

「鬼の女房に鬼神がなる」の例文

  1. 鬼の女房に鬼神がなるというから、健太くんの奥さんはきっと勉強嫌いなんだろう。
  2. あの夫婦はあんなんだけど、鬼の女房に鬼神がなるというように、あれはあれでお似合いなんだよ。
  3. 鬼の女房に鬼神がなるというけれども、うまいこと似た者同士が結ばれたものだね。
  4. 世間では鬼の女房に鬼神がなるといわれているようだけれども、本当に鬼のような健太くんのところに、とてもよく似た鬼のようなともこちゃんが嫁に来ました。
  5. 鬼の女房に鬼神がなるというように、彼らは似た者同士でお互い様だよ。
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