【良い仲の小いさかい】の意味と使い方や例文(類義語)

【ことわざ】
良い仲の小いさかい

【読み方】
よいなかのこいさかい

【意味】
親密な間がらの者や仲の良い者には、かえって小さな争いごとがあるということ

【類義語】
・思う余りの小諍い
・思う仲の小諍い
・思う仲のつづり諍い

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「良い仲の小いさかい」の使い方

健太
兄さんがまた彼女と喧嘩をしたみたいなんだよね。よくやるよ。
ともこ
良い仲の小いさかいっていうから、仲がいい証拠なんじゃないの?
健太
僕からすると、そうは見えないんだけどね。
ともこ
健太くんにも彼女ができたら、お兄さんの気持ちがわかる日が来るわよ。

「良い仲の小いさかい」の例文

  1. 健太くんとともこちゃんがまた喧嘩をしているよ、良い仲の小いさかいっていうけれども、あんなに仲がいいなら付き合ってしまえばいいのにな。
  2. 好きじゃなかったら興味もないから喧嘩なんてしない、良い仲の小いさかいってやつだよ。
  3. 良い仲の小いさかいというじゃない、彼らはすぐに仲直りするから心配しなくてもいい。
  4. あれは良い仲の小いさかい、見ていてうらやましくなる喧嘩だね。
  5. ともこちゃんたちの喧嘩は良い仲の小いさかい、夫婦漫才を見ているようだ。
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