【弱馬道を急ぐ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
弱馬道を急ぐ

【読み方】
よわうまみちをいそぐ

【意味】
実力や才能のない者に限って、気ばかり焦って功を急ぐことのたとえ。

【語源・由来】
弱い馬ほど、焦って道を急ぐことから。

【類義語】
・子馬の朝駆け
・瘠馬の道急ぎ

【対義語】

【英語訳】
The weak horse hurries a road.
It is that a weak man gets impatient and hurries a great exploit.

「弱馬道を急ぐ」の使い方

ともこ
期末試験の結果がでたね。
健太
もう、最悪状態! 自分のことだけど出来の悪さに唖然とした。家に持ち帰りたくないところだけどね。
ともこ
お母さんが結果を待ってるよ。普段からもう少し勉強しないとね。
健太
そう弱馬道を急ぐで、普段の授業もよくわかってないのに、その場しのぎに試験勉強しても結果はでなかった〜。

「弱馬道を急ぐ」の例文

  1. 会社でグループごとの企画書を発表したが、弱馬道を急ぐ気持ちで結果は何ひとつまともにできていなかった。
  2. 弱馬道を急ぐで、自分には何もできないと諦めてしまう。
  3. 上司に自分の実績を表して納得してもらったが、弱馬道を急ぐであとの仕事がうまくいかず会社を辞めた。
  4. 彼は必死に努力したが、弱馬道を急ぐで実力不足であった。
  5. 精一杯努力した過程があって才能がないと気付いた、弱馬道を急ぐであったが、人生に於いては努力は無駄でなかったと言えると思う。
  6. 学生や受験生が答えばかりを欲しがることは、弱馬道を急ぐである。

まとめ

「弱馬道を急ぐ」は、何もしないで落ち込んでいるよりは、目標に向かって必死に努力していたほうがいいと思う。
受験生は気ばかりあせり、答えを早く知りたいと思う。気持ちはわかるが、実力も才能も努力次第で学力は上がっていくものです。
努力している、頑張っているのは楽しいし、好きなことをしながら、自分の限界に挑戦して、その限界を押し上げるのは楽しいものです。

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