【夜も日も明けない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
夜も日も明けない

【読み方】
よもひもあけない

【意味】
夜も昼も過ごすことができないということで、あることがらに夢中になり、そのことなしではいきていけないほどである。


「夜も日も明けない」の使い方

健太
最近、和菓子が好きで、和菓子がないと夜も日も明けないんだ。
ともこ
へえ。和菓子って美しいわよね。
健太
そうなんだ!季節を感じることが出来るし、お店によって違うあんこの味を比べるのも楽しいんだ。
ともこ
健太くんにも意外に風流なところがあるのね。

「夜も日も明けない」の例文

  1. 今の健太くんは、ともこちゃんなしでは、夜も日も明けないくらいで、ともこちゃんに一日会えないだけで熱を出して寝込んでいました。
  2. キラキラ輝く宝石が好きな人は多いけれども、それがなくては夜も日も明けないというわけではないだろう。
  3. 彼女は無類の豆腐好きで、豆腐がなくては夜も日も明けないくらいに大好きなので、冷蔵庫には豆腐がたくさんストックしてあります。
  4. むかし高等学校の生徒だった頃に、夜も日も明けないほどに夏目漱石に惚れ込んだことがあります。
  5. 彼は、奥さんがいなければ夜も日も明けないような愛妻家なので、奥さんのことを裏切るはずがありません。
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