【洟も引っ掛けない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
洟も引っ掛けない

【読み方】
はなもひっかけない

【意味】
全く相手にしない。無視する。「洟」は、はなみずのこと。

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「洟も引っ掛けない」の使い方

ともこ
健太くんは、いつもぼんやりしているし、成績もいまいちだし、女子生徒からは「健太くんは、交際相手として洟も引っ掛けないわよね。」と言われていたのよ。
健太
なんだって?そんなことを言われていたとは・・・。
ともこ
だけど、この前の空手の大会で活躍をしてからは「健太くんって格好いいかもしれないわね。」という話になっているのよ。
健太
そうなの?ようやく僕の魅力に気が付いたってわけだね。

「洟も引っ掛けない」の例文

  1. 中学生のころは洟も引っ掛けられない存在だった健太くんが、今では有名人になってしまいました。
  2. あの社長は、君のような駆け出しの記者など洟も引っ掛けないだろうから、取材は苦労することになると思うよ。
  3. 古くさい習慣で、今では誰もそんなものには洟も引っ掛けませんよ。
  4. 以前は、私なんかに洟も引っ掛けなかった連中が、私が出世したことを知ると、手の平を返すような態度を取るんです。
  5. そんなの子供さえ洟も引っ掛けない馬鹿らしい作り話だよ。
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