【話し上手は聞き上手】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
話し上手は聞き上手

【読み方】
はなしじょうずはききじょうず

【意味】
本当に話が上手な人は、他人の話をよく聞いて自分の話をするということ。

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「話し上手は聞き上手」の使い方

健太
話し上手は聞き上手というけれども、ともこちゃんは、話しを聞くのが上手だから、老人ホームにボランティアに行くと人気者だよね。ともこちゃんと話をするのが楽しくてしょうがないんだって。
ともこ
話しをしているおばあちゃんやおじいちゃんが笑ってくれるとこっちも幸せな気持ちになるわよね。
健太
ともこちゃんが帰った後は、寂しくて泣いてしまう人も居るそうだよ。
ともこ
本当に?私も帰る時は寂しいわ。またボランティアに行ってみんなの話を聞きたいわ。

「話し上手は聞き上手」の例文

  1. おじいちゃんの担当医は、話し上手は聞き上手なので、おじいちゃんは病気でもないのに、病院に行く。
  2. 話し上手は聞き上手、彼は相手の目を見てしっかり話を聞いてから自分の言葉を挟むので、割と女の子に好かれている。
  3. 話し上手は聞き上手、ともこちゃんは相手の気持ちになって話を聞くので、会話が楽しい。
  4. 話し上手は聞き上手、彼は、相手から面白い話を聞きだすことが上手なのでテレビの司会者として活躍しています。
  5. 話し上手は聞き上手、人の話をちゃんと聞いて、自分の意見を言える彼は、記者に向いていると思います。
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