【恥を知らねば恥かかず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
恥を知らねば恥かかず

【読み方】
はじをしらねばはじかかず

【意味】
もともと恥ずかしいという心を持っていない者は、どんな恥ずかしい目に遭っても平気だという意味。そんな者に廉恥心を期待するのは無駄だということ。

【語源・由来】

【類義語】

【対義語】

【英語訳】

「恥を知らねば恥かかず」の使い方

ともこ
健太くん。恥を知らねば恥かかずというけれど、テストで0点を取って恥ずかしいと思わないなんて、それこそ恥ずかしいことなのよ。
健太
今日のともこちゃんは、いつも以上に手厳しいね。
ともこ
健太くんが、自分の成績の悪さを自覚しないと、健太くんの成績は、いつまでたっても上げることができないからよ。
健太
そうだね。こうやってともこちゃんに僕の成績の心配をさせているってことは、恥ずかしいことだと思う。僕は、これからは勉強をがんばることにするよ。

「恥を知らねば恥かかず」の例文

  1. 恥を知らねば恥かかずというけれど、彼女は、おへそを出したあの服がとても格好が良いと思っているから、何を言ってもやめないと思うよ。
  2. 恥を知らねば恥かかずというけれど、彼は小学校六年生にもなって掛け算の仕組みがよくわからないことを恥ずかしいことだとは理解していないから、自分から勉強しようとは思わないんだよ。
  3. 恥を知らねば恥かかずというけれど、あんな恥知らずな発言をする人に、常識的なことを求めても無駄だと思うかえら、あえて進言しにはいかないよ。
  4. 恥を知らねば恥かかずというけれど、彼は、今までの人生で、たくさんの失敗をして、たくさんの恥をかいてきたから、今の成功した彼があるんだし、恥を知らなかったら、こうはなっていなかったと思う。
  5. 恥を知らねば恥かかずという言葉があるけれども、彼のやっていることはいつも滅茶苦茶で、彼の親は、彼を甘やかしてばかりいないで、恥ずかしいという事を教えるべきだと思う。
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