【駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人

【読み方】
かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと

【意味】
世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、駕籠を担いで生活している人もいる。さらに駕籠かきの履く草鞋を作る人もいる。世の中というものは、さまざまな境遇の人が持ちつ持たれつして成り立っているということ。

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「駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人」の使い方

ともこ
今日、授業で、駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人、いろんな身分の人が居て、その人たちのおかげで、それぞれの生活が成り立っているって習ったの。
健太
へえ。確かに、貧富の差があっても対等に付き合える世の中だったらいいよね。
ともこ
そうね。みんなが自分の職業に自信をもって勤勉に取り組んで、差別しない賢さを持つようになったら成熟した社会と言えるわよね。
健太
おおー。それは素敵な社会だね。

「駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人」の例文

  1. 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人、職業に貴賎なし、差別しない人間でありたい。
  2. 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人、持ちつ持たれつの社会に生きるものとして、感謝の気持ちを持ち続けたい。
  3. 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人というように、零細企業を切り捨てるような政治をしてはいけない。
  4. 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人という言葉を知ってから、農業をしている祖母が恥ずかしくなくなった。
  5. 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人、いろんな仕事をする人のおかげで僕がいる。
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