【風邪は万病の元】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
風邪は万病の元

【読み方】
かぜはまんびょうのもと

【意味】
風邪だからといって油断をしていると重症な病気に繋がる切っ掛けになるため、決して油断してはいけないということ。

【語源・由来】
通常、風邪はすぐに治る病気ではあるが、そうだからといってあなどると合併症を引き起こし、肺炎や髄膜炎と言った様々な病気に発展してしまうことから転じてきている。

【類義語】
・風邪は百病の長
・風邪は百病の始まり

【英語訳】
・A cold can lead to more serious illnesses.
・There are a lot of cold-related illnesses.

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「風邪は万病の元」の使い方

健太
おはよ~。
ともこ
おはよう!あれ、健太君、鼻声だけど大丈夫?
健太
なんだが風邪を引いたみたいなんだ。
ともこ
大変!風邪は万病の元っていうから、今から保健室に行こう。

「風邪は万病の元」の例文

  1. 風邪は万病の元というように、風邪だからと言って蔑ろにせず病院にいこう。
  2. 風邪だと思い、ほっとらかしにしていたら肺炎になってしまった。風邪は万病の元という言葉は本当だと思い知った。
  3. 風邪だからと侮っては危険だ。風邪は万病の元というように、数多くの病気が風邪から発展しているのだ。
  4. 学校で「風邪は万病の元なので、手洗いうがいはしっかりしましょう」と言われた。
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