【子供は風の子】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
子供は風の子

【読み方】
こどもはかぜのこ

【意味】
子供は活発で、寒風が吹いていても戸外を駆け回って遊ぶものだということ。

「子供は風の子」の使い方

ともこ
健太くん。寒いからって、毎日こたつの中で過ごしていたら、春になる頃には丸々と太ってしまうわよ。子供は風の子っていうじゃないの。外で遊びましょうよ。
健太
うーん。僕は、こたつの子なんだ。だから外で遊ぶと溶けてしまうかもしれないよ。
ともこ
いいえ。子供は風の子よ。私のおばあちゃんが言っているんだから間違いないわ。さあ、コートを着て外に行くわよ。
健太
ふえーん。やけに寒いと思ったら雪が降っているよ・・・。

「子供は風の子」の例文

  1. 子供は風の子というけれども、あの少年は、真冬でも半袖短パンで外を走り回っている。
  2. 子供は風の子というけれども、朝から子供たちは雪遊びをしているが、寒さを感じないようだ。
  3. 子供は風の子というけれど、こんなに寒いのに公園には子供たちがたくさん遊んでいた。
  4. 子供は風の子という言葉があるように、家の中でテレビゲームばかりやっていないで、少しは運動しなさい。
  5. 子供は風の子というように、我が家の子供たちは、冬でも風邪をひかない強い子供たちである。
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