【事も無げ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
事も無げ

【読み方】
こともなげ

【意味】
何事もないかのように平然としているさま。平気なさま。

「事も無げ」の使い方

ともこ
健太くんは、事も無げに、虫を手でつかむわよね。
健太
うん。虫って、みんな不思議な形をしていて、見ていて面白いんだよね。ロボットに利用されたりしているんだよ。
ともこ
でも、触ってかゆくなる虫とかいるんじゃないの?
健太
うん。小さいころからいろんな虫を触っているから、耐性ができているみたいなんだ。すごいでしょう?

「事も無げ」の例文

  1. 部屋がどうしても片付かないんですというと、彼女は事も無げに、全部捨てればいいじゃないという。
  2. 彼女は3回転ジャンプを事も無げにやって見せた。
  3. やっかいで、誰もが放り出した仕事を彼は事も無げにやってのけたのです。
  4. 私が、食べた瞬間辛くて泣きそうになったカレーライスを彼は、事も無げにむしゃむしゃ食べている。
  5. 僕が一か月かかって解いたパズルをともこちゃんは、事も無げに三分で解いてみせたのでした。
  6. 三人がかりでも重くて持ち上げられなかったテーブルを彼は、事も無げに、片手でひょいっと持ち上げ、表情も変えずに、どこに運べばいいか聞いてきたのでした。
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