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【恋をするより徳をしろ】の意味と使い方や例文(類義語)

【ことわざ】
恋をするより徳をしろ

【読み方】
こいをするよりとくをしろ

【意味】
先行きのわからない不安定な恋にうつつをぬかすよりは、世の中に役立つことを行なう方が有益であり確実でもあるということ。

【類義語】
・叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え
・及ばぬ鯉の滝登り
・及ばぬ恋は馬鹿がする

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「恋をするより徳をしろ」の使い方

ともこ
健太くん。受験生だというのに、まだ恋にうつつを抜かしているの?
健太
受験生だけど、思春期の学生でもあるからね。
ともこ
をするより徳をしろというじゃないの。恋する暇があったら、勉強をして世の中のためになることをすべきよ。そうしたら、いずれ勝手にもてるわよ。
健太
本当に?女優さんを彼女にすることも可能?じゃあ勉強する。

「恋をするより徳をしろ」の例文

  1. 親に恋をするより徳をしろと言われて育ったので、大人になった今も恋に奥手です。
  2. 恋をするより徳をしろというように、恋は非生産的な行為なんです。
  3. 恋にかけている情熱を、恋をするより徳をしろというように世のために使えば、簡単にこの世の中は良くなると思います。
  4. 恋をするより徳をしろ、半人前のお前に恋に時間を費やす暇はない。
  5. 恋をするより徳をしろというけれども、恋をすることで人を思いやる気持ちを知り、世の中のためになることだってあるんじゃないかな。
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