【之を知る者は之を好む者に如かず】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
之を知る者は之を好む者に如かず

【読み方】
これをしるものはこれをこのむものにしかず

【意味】
知る者より好む者、好む者より楽しむ者が勝っている。

【語源・由来】
孔子「論語」より。

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「之を知る者は之を好む者に如かず」の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝したんですってね。おめでとう。優勝の秘訣はなんだったの?
健太
それは、之を知る者は之を好む者に如かずという言葉通りさ。楽しんで練習をしているからだと思うよ。
ともこ
へえ。じゃあ、勉強も好きになればいいじゃないの。
健太
それができたら楽なんだけどねえ。

「之を知る者は之を好む者に如かず」の例文

  1. 之を知る者は之を好む者に如かず、親の指示で習い始めたピアノは、案の定続かなかった。
  2. 之を知る者は之を好む者に如かずで、学問の道をあゆむには、まず好きになる事を目標にしよう。
  3. 之を知る者は之を好む者に如かず、水泳が好きなので練習が苦ではない。
  4. 之を知る者は之を好む者に如かず、数字が好きなので、一日中数学の勉強をしていても飽きない。
  5. 之を知る者は之を好む者に如かず、楽しんでいる彼には、いやいややっている僕では到底かなわない。
  6. 之を知る者は之を好む者に如かず、好きでなおかつ楽しんで取り組めば上達は早い。
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