【功成り名遂げる】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
功成り名遂げる

【読み方】
こうなりなとげる

【意味】
りっぱな仕事を成し遂げて、名声を世に残す。

「功」は、りっぱな仕事。

【語源・由来】
老子より。


「功成り名遂げる」の使い方

健太
空手のオリンピック選手になって、功成り名遂げたいなあ。
ともこ
そうね。そうなったら健太くんは、大好きな空手に専念出来て幸せな日々を送ることができるでしょうね。
健太
そうだよね。オリンピックでメダルを取って、美人アナウンサーと結婚して、引退後は、子供たちに空手を教えるんだ。いずれはオリンピック選手の監督になるんだ。
ともこ
夢を見るだけならただよね。

「功成り名遂げる」の例文

  1. 彼は、頂点に立ってしまったことで功成り名遂げた後の虚無感に襲われるようになり、全権を子供たちに譲り隠居した状態になってしまった。
  2. 研究者として五十年、功成り名遂げて今年ご退職になった。
  3. 彼は、功成り名遂げたあとでも感謝の言葉を投げかけることを忘れない人格者だった。
  4. 彼は既に、功成り名遂げた人だから、いまさら選挙戦に担ぎ出そうとしても、なかなか承諾してくれないだろう。
  5. 貧しい家庭で育ち、ちゃんとした教育も受けられなかっただけに、彼が事業家として功成り名遂げるまでにはたくさんの苦労があったに違いない。
  6. 彼女には功成り名遂げた息子が四人もいて、とても自慢に思っているようだった。
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