【労を惜しまない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
労を惜しまない

【読み方】
ろうをおしまない

【意味】
努力を苦にせず、一生懸命に取り組むこと。


「労を惜しまない」の使い方

ともこ
健太くん。お願いがあるんだけど、このダンボールを理科室に運んでくれるかしら?
健太
日ごろからお世話になっているともこちゃんのためならば、労を惜しまないよ。
ともこ
本当に?じゃあ、このダンボールがあと十個あるから、全部理科室に運んでちょうだい。
健太
ええっ。ダンボールが、全部で十個もあるの?それは大変そうだなあ。

「労を惜しまない」の例文

  1. 得点力はあまり高くないもののチームのために労を惜しまない献身的なプレーが売りの選手です。
  2. 遠慮なく命じて下されば、私にできることなら、なんだって労を惜しまないつもりです。
  3. 皆に愛されているともこちゃんのためなら、だれも労を惜しまないでしょう。
  4. 労を惜しまないで介護をしてくれている娘に、感謝の気持ちで頭が上がらないです。
  5. 私たちは、学生時代、楽しむこと、楽しませることに関しては、誰もが労を惜しまなかったのです。
  6. お日様のにおいがする布団が大好きなので、天気のいい日には、布団を干す労を惜しまない
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