【論を俟たない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
論を俟たない

【読み方】
ろんをまたない

【意味】
論じるまでもなく、明白である。言うまでもない。

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「論を俟たない」の使い方

ともこ
健太くんが怠け者であることは、論を俟たない
健太
なに?なに?ともこちゃんってば、急にどうしたの?
ともこ
健太くんは、夏休みの宿題をいつも最終日の一日で片付けようとするから、健太くんが怠け者であることは、論を俟たない
健太
ともこちゃんが言っていることは正しいし、否定できないけれども、なんだか悔しいなあ。

「論を俟たない」の例文

  1. 彼が世界一腕のいい医者であることは、論を俟たないので、安心して手術を任せたらいいと思います。
  2. 怪我をさせた方の子供だけでなく、怪我をした方も先に暴言を吐いたので、少なからず責任があることは論を俟たない
  3. 常に0点の健太くんが、テストで100点を取るなんて、これは異常事態であるという事は論を俟たない
  4. 「捏造」を伴うやらせが虚偽報道であることは論を俟たない
  5. 日本の都市部の、民間鉄道事業者数の多さとその経営努力が、都市におけるネットワーク構成に大きく寄与していることは論を俟たない
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