【労を多とする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
労を多とする

【読み方】
ろうをたとする

【意味】
相手の働きや骨折りに感謝する言葉。「多とする」は労力や好意がふつう以上であるという意味で、感謝するときに用いる。


「労を多とする」の使い方

ともこ
健太くんのおかげで、体育館の飾りつけ作業が早く終わったわ。健太くんが居てくれなかったら、どうなっていたかわからないわ。
健太
そう言ってもらえると、手伝った甲斐があるというものだよ。なんとか文化祭までに仕上げることが出来て良かったよね。
ともこ
ええ。健太くんのがんばりには、労を多とするわ。
健太
いえいえ。どういたしまして。手伝えることがあれば何でも言ってよ。

「労を多とする」の例文

  1. 長年この会社のために尽くして来てくれた君に労を多とする
  2. 本日、ここに開館することができたことに、関係者の労を多としたい。
  3. 自分が子育てをしてみて、両親の苦労や思いを知り、両親に労を多とする
  4. 労を多として慰労パーティーを開催することにしましたので、ぜひみなさまご参加ください。
  5. 結果はどうであれ、健太くんの働きに関しては労を多としなければいけないと思います。
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