【正直の頭に神宿る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
正直の頭に神宿る

【読み方】
しょうじきのこうべにかみやどる

【意味】
何事においても正直に振る舞う者には神の加護があるということ。

【語源・由来】
神様は誠実な心をもって正直に生きる者を見守る存在なので、正直者にはご加護があるという意味。正直の大切さの教え。

【類義語】
・神は正直の頭に宿る
・正直は一生の宝
・正直は最善の策
・正直者に神宿る

【対義語】
・偽りの頭に宿る神あり
・正直は阿呆の異名
・正直貧乏横着栄耀
・正直者が損をする
・正直者が馬鹿を見る

【英語訳】
Fortune waits on honest toil and earnest endeavour.
Honesty is the best policy.
God is in an honest man’s heart.
God dwells in an honest heart.
God defends the right.
An honest man is the noblest work of God.

「正直の頭に神宿る」の使い方

ともこ
健太くん、今日の宿題は終わっているの?
健太
・・・ああ。終わっているよ。うん。終わっている。
ともこ
健太くん、正直の頭に神宿るよ。嘘をつくと、神様が見ていて、困った時に助けてもらえないわよ。
健太
はーい。正直に言います。宿題が終わっていないのに遊びに行こうとしていました。

「正直の頭に神宿る」の例文

  1. 正直の頭に神宿るというが、彼は、日ごろからまっすぐに生きているので、困ったときにはいつも誰かに助けてもらい幸せに生きている。
  2. 正直の頭に神宿るとおばあちゃんに言われたので、正直を心がけていたら、危機一髪のところで助かることが増えたような気がする。
  3. 正直の頭に神宿るというように、正直に生きてきたからなのか、煮詰まった時にこそすごいアイディアが急に頭に浮かぶ。
  4. 正直の頭に神宿ると聞いたその日から、正直を心がけていたら、素晴らしい人と出会うことができた。
  5. 正直の頭に神宿るとよく言われるが、彼女は正直者だからなのか、よく抽選に当たる。
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