【習慣は第二の天性なり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
習慣は第二の天性なり

【読み方】
しゅうかんはだいにのてんせいなり

【意味】
身についた習慣は生まれつきの性質のように、日常生活に影響を及ぼすということ。

【語源・由来】
古代ギリシアの哲学者であり、ソクラテスの孫弟子にあたるディオゲネスの言葉から。

【類義語】
・習慣は自然の如し
・習慣は常となる
・習い性となる

【対義語】

【英語訳】
Habit is second nature.
Custom is another nature.
Once a use and ever a custom.

「習慣は第二の天性なり」の使い方

ともこ
健太くん、痛くて泣きそうな顔をしてどうしたの?
健太
虫歯になったみたいで、ひどく痛むんだよ。いたたた。
ともこ
歯磨きは毎日している?習慣は第二の天性なりっていうでしょう?歯磨きをしない時、口の中が気持ち悪く感じるくらいに習慣化しないと健康な歯がなくなって、ご飯を食べられなくなってしまうわよ。
健太
それは困る。食事も大事だけど、僕が命を懸けている空手の試合で歯を食いしばることができなくなる。

「習慣は第二の天性なり」の例文

  1. 習慣は第二の天性なりというが、兄より劣るといわれて育ってきたので、いまだに自分に自信が持てないネガティブな性格だ。
  2. 習慣は第二の天性なりというように、毎日、妻と一緒にコーヒーを飲むようになって、生まれた時からコーヒーが好きなのではと思うくらい好きになった。
  3. 習慣は第二の天性なりというが、彼は長年営業マンをやっていたので、電話に出るときの口調が取引先の人と話しているようである。
  4. 習慣は第二の天性なりというけれど、毎日、朝五時に起きて出勤していたので、退職してからも五時に目が覚める。
  5. 習慣は第二の天性なりというが、毎日少しずつでも勉強は必ずするようにしてきたことで、最難関の大学に合格することができた。
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