【手鍋下げても】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
手鍋下げても

【読み方】
てなべさげても

【意味】
好きな男の人と結婚できるなら、召使いをやとわず、自分で煮炊きするような質素な暮らしも嫌とは思わない。

【語源・由来】
召し使いも置かず、女主人が自分で煮炊きするような質素な生活をすることのたとえ。「手鍋」は取っ手のついた鍋のこと。

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「手鍋下げても」の使い方

健太
ともこちゃんのお姉ちゃんは、結婚の予定はあるの?
ともこ
どうかなあ。お見合い写真はたくさん届いてるんだけど、好きな人であれば手鍋下げても構わないから恋愛結婚がしたいって言っているわよ。
健太
へえ。お見合いの話がたくさん来ているんだね。ともこちゃんのお姉ちゃんはきれいだもんね。そういえば、ともこちゃんはお姉ちゃんに似ていないね。
ともこ
・・・どういう意味?

「手鍋下げても」の例文

  1. 好いた同士ならば手鍋下げても、きっと幸福にやって行けると思っています。
  2. あの人となら手鍋下げてもの気持ちです。
  3. 手鍋下げても、私は、父さんが選んだ人ではなく自分が選んだ人と結婚する。
  4. 父は、この辺りで有名な男前だったので、お嬢様だった母は、手鍋下げてもいいといって押しかけて来たそうだ。
  5. 手鍋下げても、と言って結婚した二人だったが、結局、貧しさに耐えられなかったようだ。
  6. 手鍋下げても、あなたと結婚できるならば、私は世界で一番幸せな女になることができるでしょう。
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