【手に入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に入れる

【読み方】
てにいれる

【意味】
自分の物にする。入手する。


「手に入れる」の使い方

ともこ
健太くん。そのケーキをどうやって手に入れたの?あの、毎日行列ができていて、すぐに売り切れてしまうお店のケーキでしょう?
健太
そうだよ。そのケーキ屋さんと父さんが友達なんだよ。だから優先的に取っておいてもらえるんだ。
ともこ
へえ。いいなあ。私も手に入れたいなあ・・・。
健太
・・・よ、よかったら、これあげるよ。僕はまたもらえばいいし・・・。

「手に入れる」の例文

  1. 貴重な絵を手に入れるために、わざわざこの国まで足を運んだ甲斐があったというものです。
  2. 手っ取り早く大金を手に入れるためには、どうしたらいいんでしょうかね。
  3. 彼は、地位も名誉も手に入れたというのに、なぜか毎日寂しそうな表情を浮かべているんです。
  4. 彼は車が大好きなので、新しい車を手に入れるためだけに、毎日せっせと働いているようなものなのです。
  5. この辺りは田舎で空気がきれいだけれども、車で少し離れたところまで行かなければ、必要な物を手に入れる事ができないので、不便といえば不便であった。
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