【鉄砲玉の使い】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
鉄砲玉の使い

【読み方】
てっぽうだまのつかい

【意味】
行ったきり帰ってこない使い。

【語源・由来】
鉄砲の玉が、発射されたら戻ってこないところから。

【類義語】
・鉄砲玉の飛脚

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「鉄砲玉の使い」の使い方

ともこ
健太くん。どこかにおつかいにいくの?
健太
そうなんだ。八百屋さんにおつかいに行くんだ。
ともこ
八百屋さんの近くに公園があるけれども、おつかいを忘れて友達と公園で遊んで、鉄砲玉の使いになってはだめよ。
健太
ぎくっ。よくわかったね。そうなんだ。八百屋さんに行くと、いつも僕が帰って来なくなるもんだから、今日も母さんにしつこく、まっすぐ帰るように言われているんだ。

「鉄砲玉の使い」の例文

  1. 健太くんにあの美人な先生のところにプリントを届けに行ってもらうと、話し込んで鉄砲玉の使いになるから、私が行ってくるわ。
  2. あの子におつかいを頼むとたいてい鉄砲玉の使いになって、晩御飯の準備が遅くなるんです。
  3. 子供に回覧板を御近所の家に持って行くように頼んだのだけれども、鉄砲玉の使いでまだ帰ってこない。
  4. 息子はこの町のお年寄りに人気があるから、買い物を頼むといろんな人に話しかけられ、鉄砲玉の使いになる。
  5. あの子はいつも道草を食うので、おつかいを頼むと鉄砲玉の使いだ。
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