【時は金なり】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】

時は金なり

【読み方】

ときはかねなり

【意味】

時間はお金と同様に貴重なものであるので、決して無駄にしてはいけないという事。時間もお金と同様に有効に使うべきであるという事。

【語源・由来】

西洋のことわざ「Time is money.」から。
時間はとても貴重なものであって、金銭と同じように大切で価値があるのだから、浪費するものではないという意味から。

【類義語】
・一刻千金
・一寸の光陰軽んずべからず

【英語訳】
・Time is money.

一説では、アメリカ合衆国建国の父・ベンジャミン・フランクリン氏が著した本『若き商人への手紙』の中にある「Remember that time is money』という記述が、「Time is money.」の元とされています。
また、彼の著書『フランクリン自伝』に記した信念『十三徳』の6番目の項目にも、「勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。」とあり、彼の思想が伺えます。
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「時は金なり」の使い方

ともこ
なんだかそわそわしているね。どうしたの?
健太
実はこの授業が終わったら、ゲームショップに急いで行かなきゃならないんだ。
ともこ
新作の発売日だっけ?そんなに早く売り切れてしまうの?
健太
前評判から、話題になっていたからね。時は金なりだ、走って行かないと。

「時は金なり」の例文

  1. 時は金なりなのだから、若いうちはダラダラしないで勉強するべきではないのか。
  2. 時は金なりだし、通勤時間もぼーっとするのではなく、読書をしていた方が良い。
  3. くよくよ迷って何もせずにいるくらいなら、何でも試してみたら?時は金なり、というし。
  4. 僕にとって一番大事なのは「時は金なり」だから、食事はカップヌードルや菓子パンで十分だ。
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