【飛ぶ鳥を落とす勢い】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
飛ぶ鳥を落とす勢い

【読み方】
とぶとりをおとすいきよい

【意味】
勢いが非常に盛んなようす。権力・威力などが血気盛んであることを意味する。

【語源・由来】
飛んでいる鳥を落とすほどに、不可能なことを可能にできる権力・威力を持っているという意味からきている。

【類義語】
・草木もなびく
・破竹の勢い

【対義語】
・飛ぶ鳥は落ちず

【英語訳】
・He was then at the zenith of his power.
・S/He is at the height of her/his popularity.
・The government party is now in such a strong position that it can do anything it wants.

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「飛ぶ鳥を落とす勢い」の使い方

ともこ
やっぱり、あの俳優はすごいね!!
健太
いきなり現れて、映画・ドラマ・舞台なんでも主役だしね。
ともこ
本当ね。飛ぶ鳥を落とす勢いというけど、今の彼に出来ない事は何もない気がしてくるもの。
健太
あーあ、一度でいいからあんな完璧人間に生まれ変わりたい。

「飛ぶ鳥を落とす勢い」の例文

  1. 飛ぶ鳥を落とす勢いというように、今の彼にできないことは何もない。
  2. あの企業は今年に入り業績を伸ばしはじめ、今では飛ぶ鳥を落とす勢いの企業として有名である。
  3. あの歌姫はCDの売れ行きが危ない昨今なのにも関わらず、リリースすればミリオンと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。
  4. 今は飛ぶ鳥を落とす勢いがあったとしても、いつかはその力もなくなるだろう。
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