【血を分ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
血を分ける

【読み方】
ちをわける

【意味】
血縁関係にある。

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「血を分ける」の使い方

健太
兄さんとは仲が悪くて、いつも喧嘩ばかりなんだよ。空手を始めてからは、喧嘩で負けることは少なくなったんだけど、どうしたら仲良くできるんだろうね。
ともこ
あらあ。血を分けたたった一人のお兄さんなんだから、仲良くしないといけなわ。
健太
そうだね。血を分けた肉親同士でいがみ合いたくないよね。そういえば、仲が悪くなったのは、兄さんが大好きだった子から、僕がチョコレートをもらった日からだったんだ!
ともこ
・・・原因は、ジェラシーだったのね。

「血を分ける」の例文

  1. 遺産相続が原因で、血を分けた兄弟姉妹同士が争うことになるなんて悲劇です。
  2. 血を分けた者同士、仲よくして欲しいので財産はすべて慈善団体に寄付することにした。
  3. どんなに悪いことをしたとしても、血を分けた息子なのだから見捨てることはできない。
  4. 遠い海の向こうの国に、血を分けた姉がいるということを最近知って驚いている。
  5. 生物学上は、血を分けた兄弟だけれども、僕は兄さんのことが嫌いなので、他人だと思っているよ。
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