【提灯を持つ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
提灯を持つ

【読み方】
ちょうちんをもつ

【意味】
進んで他人の手先に使われ、また頼まれもしないのにその人やその人にかかわる物事をほめ宣伝する。お先棒をかつぐ。

【語源・由来】
提灯を持って先頭を歩くことから。

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「提灯を持つ」の使い方

ともこ
健太くん。あれを取ってくれる?それからこれを持って行って。
健太
はいはい。何でもやりますよー。僕は、喜んでともこちゃんの提灯を持つよー。
ともこ
私の宿題を写すために、提灯を持つくらいなら、自分で宿題をすればいいと思うんだけど。
健太
そんなこと言わないで、何でも言いつけて!

「提灯を持つ」の例文

  1. 教頭先生は、校長先生の提灯を持ち、いつもご機嫌取りをしている。
  2. ともこちゃんが生徒会に立候補するなら、私達は喜んで提灯を持つでしょう。
  3. 彼の提灯を持つことで、指示された仕事が法に触れることだとしても構わないくらいに、彼のことを尊敬しているのです。
  4. 僕はそんなお人よしじゃないので、人の提灯を持つなんてまっぴらごめんなんです。
  5. 猿の世界にもボスの提灯を持つ猿がいるようで、下位の雄がボスの前で、より下位の雄を攻撃する例が知られているそうだ。
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