【山を越す】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
山を越す

【読み方】
やまをこす

【意味】
ものごとのもっとも重大なところを過ぎる。ここでいう「山」は、ものごとの頂点。

【類義語】
峠を越す(とうげをこす)

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「山を越す」の使い方

健太
午前中のテストが終わって、給食の時間だ。
ともこ
うれしそうね。
健太
だって、算数のテストが一番の難関で山を越したから。
ともこ
そうかな。本当の山は結果をお母さんに見せる時じゃない。

「山を越す」の例文

  1. この難問を解決する方法が分かったぞ、これで山を越せる可能性が出てきた。
  2. 救急搬送されたときはもうダメかと思ったが、奇跡的に回復して、山を越したそうだ。
  3. あれだけ盛り上がっていた月例集会だったが、最近の出席者は減少傾向だ、この活動も山を越えたようだな。
  4. 両国の外交関係は最悪な状況でしたが、あの事件がきっかけで山を越えたようです。
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