【痩せの大食い】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
痩せの大食い

【読み方】
やせのおおぐい

【意味】
痩せているからといって食が細いというわけではなく、案外、痩せている人が大食いだったりするということ。

【語源・由来】

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
thin person who eats a lot
big eater who stays thin

「痩せの大食い」の使い方

ともこ
健太くんは、痩せの大食いよね。本当によく食べる。食べた物が体のどこに収められているのかって思うくらいによく食べる。
健太
空手の練習でエネルギーを使うから食べないともたないんだよ。普段の生活でもトレーニングを欠かさなくて、階段を上るときは駆け上がるし、授業中は空座りでも良いくらいなんだけど先生が許してくれないんだ。
ともこ
食べた物が、すぐエネルギーに変わるわけね。
健太
ともこちゃんはあまり食べなくていいから、省エネルギーでうらやましいよ。

「痩せの大食い」の例文

  1. 彼女は痩せの大食いなので、モデルのような体型をしているが、実は、家に業務用の巨大な冷蔵庫がある。
  2. 彼は痩せの大食いなので、食べ放題のお店にいかないと、自炊ではエンゲル係数が異常に高くなるので、外食ばかりだ。
  3. 彼女は、ケーキ一切れを二口で食べてしまうので、いつもホールで食べるのだが、とてもきれいな体型で痩せの大食いとは彼女のための言葉である。
  4. 彼は、骨と皮だけのような痩せの大食いなので「超大盛ラーメン食べたら千円あげる!」という企画で、食べ終わった瞬間、ラーメン屋さんはまさかこいつに食べ切られるとはという顔をしていた。
  5. 彼女は絶世の美女なのだけど、痩せの大食いなので、彼女を食事に誘った男性は必ず財布が空っぽになり、彼女との交際をあきらめることになる。

まとめ

痩せの大食いという人がたくさんテレビに出ているが、彼らを検査した結果、食後の血糖値が上がらず、インスリンが出過ぎて食べものが吸収されにくいという事がわかった。さらに食べた物は直ぐに腸に送られ、腸内ビフィズス菌は一般的な人の2~4倍。お通じがスムーズという事がわかっている。痩せの大食いは遺伝しやすいらしいが、痩せていたいけれども、大食いは大変そうだから痩せの大食い化は遠慮したいと思う。

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