【腕を磨く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕を磨く

【読み方】
うでをみがく

【意味】
もっと上手になろうとして練習する。

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「腕を磨く」の使い方

ともこ
健太くん。金づちなんか持って、何を作っているの?
健太
本棚を作っているんだ。日曜大工の腕を磨こうと思って、まずは本棚から挑戦しているんだよ。いずれはもっと大きな作品を作りたいな。
ともこ
へえ、じょうずね。このまま腕を磨いていったら大工さんになれそうね。
健太
自分で、自分の家を建てるかあ。いい夢だねえ。もっと、もっと腕を磨かないと!

「腕を磨く」の例文

  1. これからも腕を磨き続ければ、先生に勝てる日が来るだろうか。
  2. 勉強が苦手な健太くんは、運動の腕を磨いて先生に認めてもらった。
  3. 彼の強さの秘密は、放課後一人で残り、校庭で素振りをして腕を磨いていたからだ。
  4. 彼とは小さいころから競いながら腕を磨いてきた仲だ。
  5. フランス料理から始まり、和食、イタリア料理と様々な店で働き、腕を磨いてきた。
  6. いざという時のために、腕を磨いておいた方がいい。
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