【盆と正月が一緒に来たよう】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語・英語訳)

【ことわざ】
盆と正月が一緒に来たよう

【読み方】
ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう

【意味】
うれしいことが重なること、また非常に忙しいことのたとえ。

【語源・由来】
お盆と正月は特別な行事とされているので、準備にも忙しく、また人が集まることもあるのでにぎやかになるということ。

「盆と正月が一度に来たよう」「盆と正月が一時(いっとき)に来たよう」ともいう。

【対義語】
・月雪花は一度に眺められぬ

【英語訳】
As busy as if all quarter days had come together.
Two sundays come together.

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「盆と正月が一緒に来たよう」の使い方

健太
応募していた海外旅行に当たったから、家族で海外旅行することになったんだ!
ともこ
それはすごいわね。楽しい旅行になるでしょうね。
健太
そう思っていたら、お母さんが応募していた冷蔵庫と、ぼくもゲーム機が懸賞で当選したらしくて、昨日家に届いたんだよ!
ともこ
それはまるで、盆と正月が一緒に来たようね!

「盆と正月が一緒に来たよう」の例文

  1. いつもはひまを持て余しているけれど、今日は注文が次々に入っているので、盆と正月が一緒に来たような忙しさだ。
  2. 毎日営業へ回ってもそれほど反応がないけれど、今日は何件も契約が決まり、問い合わせも多くて、盆と正月が一緒に来たように忙しい。
  3. 普段は人通りの少ない商店街だが、マラソン大会が開催されたおかげで、盆と正月が一緒に来たような忙しさでお店は大繁盛している。
  4. こんなにうれしいこと続くなんて、盆と正月が一緒に来たようじゃないか。

まとめ

盆と正月が一緒に来たようというように、忙しいことはとても大変ですね。
しかし、うれしいことや楽しいことが重なることは、幸せなことではないでしょうか。

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