【坊主の不信心】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
坊主の不信心

【読み方】
ぼうずのふしんじん

【意味】
他人には立派なことを言いながら、実行が伴わないことのたとえ。人に信仰を説く坊主が信仰心がないという意味から。

【類義語】
・医者の不養生(いしゃのふようじょう)
・紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
・易者身の上知らず(えきしゃみのうえしらず)

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「坊主の不信心」の使い方

健太
昨日、新しくできた歯医者さんに、歯の検診のために行ってきたんだ。
ともこ
へえ。感じがいい歯医者だった?
健太
感じが良いと思ったんだけど、歯医者さんなのに笑ったときに、銀歯がたくさん見えて、坊主の不信心、この先生は虫歯だらけだから信用できないなって思ってしまったんだ。
ともこ
小さいころ虫歯に苦労した歯医者さんなら、患者の気持ちになってくれて、逆に信用できるんじゃないかしら。

「坊主の不信心」の例文

  1. 坊主の不信心、こんなに太って丸々としている医師に、健康について語られたくないと思いました。
  2. 坊主の不信心、認知症予防の脳トレドリルを作っている先生が認知症になってしまいました。
  3. 坊主の不信心、あの禁煙外来のお医者さん、ヘビースモーカーだって知ってた?
  4. 坊主の不信心、パトロールカーが、歩行者の私がいるのに横断歩道で止まってくれなかった。
  5. 坊主の不信心、僕には「なんでも後回しにしてはいけない。」といつも言うのに、母さんは、なんでも後回しにしてそのまま忘れる。
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