【吠える犬は噛み付かぬ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
吠える犬は噛み付かぬ

【読み方】
ほえるいぬはかみつかぬ

【意味】
噛み付く勇気のない犬ほど吠えることから、威勢のいい者に限って実力がないこと。


「吠える犬は噛み付かぬ」の使い方

ともこ
健太くん。今一緒に歩いていた子は仲がいいの?怖いって有名だけど。
健太
ああ、彼は威張っているし体が大きいから怖そうに見えるけど、吠える犬は噛み付かぬという言葉通りで大したことないんだよ。
ともこ
へえ。そうなんだ。でも、全然タイプが違うのに、何をきっかけに仲良くなったの?
健太
彼と共通の趣味があってね。彼も僕も車が大好きなんだよ。

「吠える犬は噛み付かぬ」の例文

  1. 吠える犬は噛み付かぬという言葉があるが、彼はまさにその通りで威張り散らしているが、それは自信と実力がないからだ。
  2. 吠える犬は噛みつかぬというが、友人は、自分に自信がないが軽くあしらわれたくないがゆえに、虚勢を張りがちだ。
  3. 吠える犬は噛み付かぬという言葉があるが、彼女はまさにそんな感じの人間だから、彼女の言う事なんか気にしない方がいい。
  4. 吠える犬は噛み付かぬという言葉があるが、駅前にたむろっている不良グループは、喧嘩が弱いくせに虚勢を張ってにらんでくるから面倒くさい。
  5. 吠える犬は噛みつかぬというが、彼女は自分に魅力がないことを自覚しているから、吠えるように虚勢を張ることで自分を保っているんだ。
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