【頰を膨らます】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頬を膨らます

【読み方】
ほおをふくらます

【意味】
不平や不満の感情を顔に表す。ふくれっ面をする。


「頬を膨らます」の使い方

健太
ともこちゃん。限定品のキーホルダーなんだけど、手に入れることができなかったよ・・・。
ともこ
ええっ。とっても楽しみにして待っていたのに!
健太
そんなに頬を膨らまさないでよ。僕だって頑張って並んだんだよ・・・。
ともこ
だって、絶対手に入れるって約束したじゃないの!何とかして手に入れてー!!

「頬を膨らます」の例文

  1. ともこちゃんは、頬を膨らまし、背中を向けて向こうの方へいってしまいました。
  2. 「いやよっ。」とその少女は頬を膨らまして、さらに地団太を踏んで怒りはじめました。
  3. ともこちゃんは、頬を膨らましながら不満そうに僕の事をにらんできました。
  4. 健太くんは、身に覚えのないことで先生に怒られて、拗ねたように頬を膨らましました。
  5. 健太くんは、ふてくされた風に胡坐をかいて口を尖らし頬を膨らまし、納得いかないといった様子でした。
  6. 兄さんのケーキのほうが大きいじゃないかと言って、弟は頬を膨らませましたが、同じ大きさじゃないかと思いました。
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